佐賀で新しく旗揚げした劇団です。
ゴールドの上を行くパーフェクト!!(^0^;)
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試験
 初練習だった今日は、舞台用語などの試験をしました。
その前にもちろんバレエレッスン、そして発声。
次回公演の脚本も配役も決まり、今年は芝居三昧な年にしたいと考えています。
できれば3本から4本の舞台を創ってみたい!
もちろんSAGAパーフェクトシアターでですよ。
他にもね・・・・。
今回の作品は団員の3分の1が舞台に上がる。
だから残りの3分の2は・・・・何をする?
普通の劇団は、どうしてる?
舞台に立たない団員は自分磨きと、舞台に立つ役者の補助や、公演のためのスタッフに回るのが普通かな?
出れないのをいい事に、もちろん次回の舞台のために時間調整で仕事をいっぱいしてもいいかもしれない。
一人一人が団員の自覚を持って、自分で考え行動する。
それは劇団としての一つの組織だからと言うのもあります。
誰かがやってくれるだろう・・・では、そこらの指示待ち族の、文句ばっかり言ってる方々と何も変わりありませんよね。
プロの役者さんは毎日のトレーニングと健康維持をもっとうにしている。当たり前です。
でも、佐賀にいてそんな役者さんがどれくらいいるだろうか?
だから、できればSAGAパーフェクトシアターの役者さんだけは最低の自己トレーニングだけは絶やさず、舞台を創るためなら舞台に立とうが立つまいが、同じ意識で演劇を好いていて欲しいと願うのです。
とにかく年内には誰もが1回は舞台に立てるようにしたいものです。
乞うご期待!
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おはようございます。記事を興味深く読みました。今年は何本かの作品に挑戦されるようですね。いわゆる持ちネタが増えていく感じですね。我々一期座も福祉施設等へ出前公演と称して短編劇にも一期から挑戦しています。今年はモリエールの病は気から…に取り組みます。今週末の本公演が終わったら早速、その稽古が始まります。今回から出前公演の作品に限り応募制になり劇団内オーディションも実施されます。これは「いつも同じ役者が良い役を貰っている」や「勝手に脚本家に自己申告して役を貰う者がいる」等々の不平不満を少しでも解消する狙いと役者のやる気を削がせない、挑戦の機会を公平にすると言う取り組みの一貫です。オーディションの合否は役者にとって口出し出来ない領域で、尚も不満を言う者は劇団を去るか自らが劇団を創るしか無いと思います。一期座も現実に昨年、劇団に不満を持っていた数人が新しい中高年劇団を創立する事が有りましたが、ある意味 潔い行動で有ったと思います。聞くところによると個人が主宰だけに運営に苦労され旗揚げ公演が出来るかどうか微妙だそうで内と外から経験する違いに戸惑われていると風の便りに聞いています。そういった意味で与えられない不満を漏らすより与えられないなら自分たちで新しい何かに挑戦する!こんな気持ちで私たちは舞台を楽しみたいと思います。不平不満は、どこの劇団でも有り分派していく事は宿命ですがアマチュアだからこそ舞台を楽しみたいと重ねて思います。最後に舞台は健康な体が条件です。皆様もご自愛下さい。
from. 榎内恵 | 2010/01/14 08:03 |
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